昭和のモーレツサラリーマンからの「昔買った、遠方の土地を処分したいんだけど、売れるかな?」という相談、勿論「売れます!!」

明るく・楽しく・元気に・心身共に健康に、一生一度の人生を楽しみましょう !!

霜月に入り一段と寒くなり、朝晩の寒暖差も大きくなりました。
時のたつのは早いもので、
今月も余すところあと1週間、あっという間の2025年だったように感じます。
さて、
高市政権が発足して1カ月がたち、先日の首相答弁で「中国との関係がきな臭くなってきました。」
新聞やテレビ、ネットでいろいろな報道がありますが、高市首相は侵略戦争をすると言ったわけではないので、もっと冷静に物事を見た方がいいと思いますね。

今日の相談は「昔買った、遠方の土地を処分したいんだけど、売れるかな?」という相談です。

Iさんは、長い間昭和のモーレツサラリーマンとして働き、定年後は田舎でのんびり暮らそうと思い、若い時に遠方に土地を購入しました。

60歳の定年を機に退職して田舎暮らしを始めようと計画していましたが、会社から「もう少し働いてください」というオファーを受け、80歳目前まで働いてきました。
さすがに、
80歳を過ぎてからの田舎暮らしは医療その他の面でも大変なので、娘さんを通じてその土地の売却方法について相談してきました。
そこで、
どんな土地か「見ない」ことには相談に乗れないので、土地の資料をメールでいただき、まずは現地を見て役所などで調査を行いました。
その結果、
遠方と言っても、東京駅から2時間くらいで行ける場所なので、売却ができそうだとわかりました。

売却にあたっては、Iさんと面談して本人の売却意思確認をしなければならないので、Iさん宅を訪問することにしました。

相談にあたっては、事前に娘さんへ出張相談になり出張料と相談料がかかること、面談に必要な書類は事前にメールで送って欲しいことを伝え、必要書類をいただいた後でIさんの自宅を訪問しました。
そして、
Iさんから、購入当時の契約書などの資料を見せてもらい、購入に至る経緯や今に至るまでの経緯をお聞きしました。
現在、
Iさんは自宅を保有しているので、その土地がいらないこともわかりましたので、媒介契約書に署名・押印と売却希望価格を記入していただき、売却の手続きに進めることにしました。
その後、
老後の話題となり「相続が起きるとどんな流れになるんですか?」と質問を受けました。
そこで、
亡くなってから葬儀が終わるまでの一連の流れをご説明した後、相続についてご説明しました。
相続は、新聞やテレビ、ネットでも話題になることが多く、Iさんは相続のトラブルを心配しておりました。
奥さんを含めたお子さんたちの仲が良ければ、何の心配もいらないことをまずご説明し、そうは言っても、人は突然変わることが多々あるので「法定相続を中心に」ご説明しました。

法定相続の第一順位から配分方法、基礎控除、非課税財産、遺産分割協議書の作成方法、相続登記のやり方まで過去に経験した具体例を挙げてご説明しました。
遺言書については、Iさんの思いをきちんと書類に残せるので多少のお金はかかっても作成しておいた方が良いこともご説明しました。
ただし、法定相続人には遺留分があるので、それも踏まえて作成した方が良いことをご説明しました。
幸い、
Iさんから聞く限り、ご家族皆さん仲が良いしお金に執着する人がいないので、多分揉めることなくスムーズに相続が終わると感じました。
そんな、
Iさんの物件売却を進めていますが、価格が高いのかまだ売却できていません。年明けには売却できたらいいなと思いながら日々の仕事をしています。

今日はここまで。

わからないことは悩まず『お金を払って、プロに相談すること』
相談は『face to face &heart to heart !!』を基に『Cool Head & Warm Heart !!』で『お客様の利益最優先』に行っています。

皆様からの『ご相談』をお待ちしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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FPせいの ファイナンシャルプランナー 清野 晃
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