明るく・楽しく・元気に・心身共に健康に、一生一度の人生を楽しみましょう !!
新年おめでとうごさいます。
今年は、健やかにお正月を迎えることができました。
新年恒例の実業団駅伝は、GMOが初優勝。
箱根駅伝は青学が5区でいちばんとなりその勢いで総合優勝、みごと3連覇を達成しました。
青学は、2017年以降9年間で7度優勝という素晴らしい実績を残しています。
原監督という卓越した指導者の功績が大きいのでしょうね。
一方
3日に都内で雪が降りびっくりしました。お正月に雪が降った記憶がなかったので朝一面の雪景色を見て「冬だなーと」実感しました。
そんなお正月気分の中
4日にアメリカがベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した、というニュースが飛び込んできてビックリ!!
2026年は戦争が終わり平和になって欲しいと思っていたやさきだったので、衝撃でした。
これがきっかけとなって、
ロシア・中国が他国への侵略を始めたら、第三次世界大戦になるのでは? と心配になります。
2026年の世界の幕開けは、世界平和に波乱を起こす不穏な幕開けとなりましたね。
また5日には
築地のマグロ初セリで5億1千万円という史上最高値がついて、これまたビックリ!!
これで、今年も物価高になるのでは ? と心配になります。
今日のお話は、6年ぶりに相談にきたFさんのお話し。
Fさんは、6年前にシックハウス症候群のお子さんのために無垢木材を使った家を新築する時にお手伝いさせていただきました。そのお子さんは8歳となり元気に小学校に通っています、と報告がありました。
今回の相談は「祖母の相続について教えてほしい」との依頼でした。
事の始まりは
祖母が95歳を過ぎて施設に入居したことから始まりました。
幸い
祖母は、頭はしっかりしており医師から認知症と診断されていませんので、施設に入居しても預貯金や現金の管理は自分でしているようです。
そんなわけで
母は、祖母から小間使いのように使われ、折に触れて用事を言いつけられるので、心労が重なり下記の不安が頭をもたげてきたようです。
具体的には、万一祖母が亡くなったら
相続税はいくらかかるの?
祖母の家の処分はどうすればいいの?
預貯金がいくらあるかわからないんだけど、相続税納められるの?
相続税払えなかったらどうしよう?
とこんなことが不安になってきたようです。
そこで
上から順番にセミナーで使った「相続税のレジメ」を使いながら説明していきました。
まず
相続について、概略を説明したあと、計算方法を教え、基礎控除が4,200万円あるので課税遺産総額がそれ以下なら相続税がかからないことを説明しました。
土地の評価は、時価ではなく相続税路線価で計算すること。建物は評価証明書を取得すればわかること。
そして
土地・建物の不動産登記簿謄本・公図・地積測量図・建物図面を取得して、概要をご説明しました。
預貯金や株券などは、わからないので祖母との何気ない日常会話の中で概算額を聞き取りメモすることを教えました。
祖母は、頑なに金融情報の開示は拒んでいるので無理に聞き取ることはしないようにアドバイスし、祖父との過去の生活状況を聞きながら聞き取るように教えました。
次に
祖母が亡くなったら、法定相続人である母と母の弟は、祖母の自宅を売却したいと考えており、阪大病院のそばにある物件なので交通の便もよくそこそこの広さもあるので、時価で売却できることを教えレインズから成約事例と現在販売中の物件チラシを取得して、それぞれの概要を説明してお渡ししました。
最後に
相続税は、課税遺産総額にかかり各段階金額によって税率・控除額も違うので速算表のコピーを取って計算方法を説明しました。
聞いている限り多額の預貯金は、なさそうなので大きな納税額にならないようだし最悪の場合金利はかかりますが、分納できることも教えました。
ここまでのお話で3時間を超えたのでコーヒーブレイクで一息入れました。
そうしたら
今度はFさんの奥様から田園調布にある実家の相談があるんですけど・・・、いいですか?と断る理由もないので、引き続きお話を伺いました。
これは、次回お伝えします。
今日は、ここまで。
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