生活を前向きに保つヒント
明るく・楽しく・元気に・心身共に健康に。住宅ローン相談を活用して人生を楽しみましょう。
先日の千葉地方を襲った大雨は、大変な悪天候でした。 お見舞いの帰りに駐車場へ行こうとしたところ、手前の道路が冠水中。
病院で1時間ほど雨宿りをしましたが止む気配がないため、くるぶしまで水に浸かりながらなんとか車に到着しました。
帰り道の道路もあちこちで冠水しており、ヒヤヒヤしながら運転して無事に帰宅できた次第です。
このような大雨は初めての経験で、運転中も「車内に水が入ってこないか」「エンストして止まらないか」と不安になりながらの道のりでした。
今も全国各地で線状降水帯による被害が出ております。皆様も大雨には十分にお気をつけください。
さらに、今日のお話は「川崎の武蔵小杉から住宅ローン相談にお越しいただいた新婚さんのお話」です。
住宅ローン相談をメールで予約しました。さらに、当日、いつもの相談シートに記入しました。突然、住所は大田区ではありませんと指摘されました。
ただし、住宅ローン相談ではどちらからですか?とお尋ねすると、「川崎の武蔵小杉です」とおっしゃいます。
「なぜ武蔵小杉から? 川崎にもたくさんのFPがいるでしょう」とお聞きしたところ、「FP協会のホームページで探したけれどしっくりくる人が見つからず、東京のFPを探して大田区蒲田の『FPせいの』を見つけ、相談に来ました」とのことでした。
そういえば、3年前にも京都大学の先生が私を見つけて相談に来られたことがありました。「ご縁」とは本当に不思議なものですね、としばらく会話が弾んだところで本題に入りました。
本題は、「八王子に土地を購入し、自宅を建てたい」というご相談でした。
「武蔵小杉にお住まいなのに、なぜ八王子なのですか?」とお聞きしました。「ご主人の実家が八王子にあること、そして同じ広さなら都区内より土地が安い、住所も『東京都』になるから」とのことでした。この点は住宅ローン相談にも影響しますと、お伝えしました。
「なるほど、そういう考え方もありますね」とお伝えしました。奥様にも「八王子で大丈夫ですか?」と伺うと、「主人の意向に従います」とのことでした。八王子で土地を探す方針で進めることになりました。
ただし、八王子は当事務所から離れているため「物件探しのお手伝いはいたしますが、現地への立ち会いは難しい」旨をお伝えしました。
するとご主人は「土地勘があるので土地探しは自分たちで行います。物件に対するプロ目線のアドバイスをお願いしたい」とのことでしたので、快諾いたしました。
続いて具体的な住宅ローンのご質問をお受けし、ご夫婦の年収であれば9,000万円の住宅ローンが借入可能なこと、またそれぞれ住宅ローン控除を受けられることをご説明しました。
すると「できればご主人単独で住宅ローンを組みたい」とのご希望がありました。そこで自己資金を確認したところ、ご主人が約2,700万円、奥様が約800万円で、合計約3,500万円の預貯金があることが分かりました。
そこで、2,000万円を頭金と諸費用に充て、7,500万円(変動金利1.5%・40年返済)で試算を提示しました。毎月の返済額は約21万円となり、現在の家賃17万円から4万円増えますが、これまでの生活スタイルをお聞きする限り十分返済していける水準です。
ご主人は現在28歳ですので完済時は68歳。奥様も27歳とお若いので、今後お子様が生まれて産休・育休を取られたとしても、仕事を継続する意思をお持ちであれば返済への懸念はほぼありません。
奥様からは「変動金利で借りること」へのご不安の声が上がりましたが、以下の3点をお話しし、黒板に書きながら丁寧にご説明したところ、ご納得いただけました。
- 物価上昇に伴い、給与水準も概ね比例して上がっていく傾向があること
- 住宅金融支援機構の金利推移表を用いて過去の推移(バブル期含む)を解説し、バブル期のような極端な高金利水準まで上昇する可能性は極めて低いこと
- これまで通り堅実に貯蓄を続け、仮に金利が上がった際には一部繰り上げ返済を行って返済額の増加を抑えられること
お二人ともご自身たちの思い描いていたプランとほぼ同じ提案を受けられたことで、大変喜ばれていました。早速「次の土曜日から物件探しを始めました」とお電話でご連絡をいただいたところです。
わからないことは一人で悩まず、「お金を払ってプロに相談すること」が解決への近道です。
私たちの相談のモットーは、「Face to Face & Heart to Heart(顔を合わせて、心を込めて)」、そして「Cool Head & Warm Heart(冷静な頭脳と、温かい心)」です。
常に「お客様の利益最優先」を掲げ、不動産相談においては「負動産から富動産へ換価し、富老所得(不労所得)とする」ことを最優先に取り組んでおります。
皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。
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FPせいの FP 清野 晃
電 話 : 080-2152-3335
所 属 : 清原エフピー株式会社
メール : seino@fp-seino.com
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